新潟(長岡市・三条市・新潟市)で新築・リフォームなら大恭建興。自然素材とデザインにこだわった高気密・高断熱の注文住宅をご提案いたします。
基本仕様・スペック
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屋根

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板はアルミニウム、亜鉛、シリコンからなるメッキ鋼板で、積雪の多い地域や寒冷地域、海岸付近や風の強い地域にも適しており、防災性にすぐれた屋根材といえます。またガルバリウム鋼板は亜鉛の耐食性により、酸性雨や公害対策にも効果を発揮します。さらには値段も安く、重量も軽いという面でメリットが多い屋根材といえます。
デメリットとしては、雨音がうるさく感じやすいことと、夏場室内が暑くなりやすいことが挙げられます。それらの改善策として、下地に木質系吸音ボードを敷き施工したり、ガルバリウム鋼板に遮熱塗装を行った遮熱鋼板を採用したりしています。

リッジウェイ(ファイバーグラスシングル)

リッジウェイ(ファイバーグラスシングル)はガラス繊維とアスファルトでできた基材(シート)に天然石が吹き付けてある屋根材で、世界中で親しまれている大変ポピュラーな屋根材の一つです。粒状彩色石をランダムに塗布した微妙な色合いは、屋根に自然な風合いを与え、欧米風モダンデザイン住宅だけでなく、伝統的な日本住宅にも美しく調和します。表面がザラザラしているため、雪が落ちてこないという雪国へのメリットもあります。
リッジウェイは優れたデザイン性はもちろん、耐久性と価格のバランスも良く、目立ったデメリットは見当たりません。

外壁

ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板は、通常の鋼板に比べ3〜6倍の耐久性を誇り、主に住宅、店舗、工場などの屋根や外壁(サイディング)に力を発揮する高品質の鋼材です。ガルバリウム鋼板の波板は、一般的な波板に比べて「錆びにくい」「外気性に優れている」といった特徴があり、デザイン性にも大変優れています。コストパフォーマンスが高く、カラーバリエーションも豊富なため、外壁として近年よく使われる素材です。
また、大恭建興では通常のガルバリウム鋼板よりもワンランク上の「ハイレタン」をおすすめすることもあります。ハイレタンは抜群の耐食性に加え、塗膜の厚さが通常の2倍あり、傷つきにくく、加工性も高い塗装鋼板です。

木製外壁

大恭建興では、家は時が経つほど愛着が湧いていくのが理想、と考えています。そんな思いも込めて「劣化」ではなく「熟成」する外壁材として、無垢の木材を推奨しています。新築したときが一番美しいのではなく、経年変化により、新品では出しえない「味」を楽しんでいただけます。
もちろん、天然素材を外壁に使用するためには、耐火性・耐久性・メンテナンス性も考慮しなくてはなりません。大恭建興では外壁に木材を採用する場合「ウッドロング・エコ」という木材保護剤を塗っています。
ウッドロング・エコとは、天然成分のみで作られた木材保護剤で、新しい木に塗ることによって、木材に腐朽菌が発生しにくい環境をつくり、木材を安全に長持ちさせます。また浸透性の塗料なので、塗り直しも必要ありません。

塗り壁

住宅の外壁材は、重厚なデザインのガルバリウム鋼板や窯業系サイディングなどが好まれている一方、漆喰やジョリパットに代表される素朴で落ち着いたデザインの塗り壁仕上げの外壁も根強い人気があります。
その中でも大恭建興がとくにおすすめするのが「スーパー白洲そとん壁」です。スーパー白洲そとん壁は、100%自然素材でありながら防水性と通気性を兼ね備えた理想の外壁材です。主原料である火山灰シラス粒子の極めて複雑な構造により、仕上げ表面の防水処理がなくても建物内部に雨水が浸透しません。そのうえ優れた通気性と調湿性により壁内部に湿気を留めないので、結露やカビの発生を防ぎます。また、無機質なので紫外線や雨などによる退色・劣化が少なく、建物のコンディションを長期にわたって良好に保つことができます。もちろん豊富な色数と様々なテクスチャーを誇る「ジョリパット」や「オメガ」などの合成樹脂系塗り壁も使用します。
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